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片麻痺にとって恐怖のエスカレーターを克服したきっかけ乗り降り順番

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片麻痺になってから、エスカレーターに乗るのが怖くなったという方はいらっしゃいませんか?

実は、私自身も片麻痺になってから、エスカレーターを避けるようになりました。 健常者だった頃は、怖いという概念もなく普通に乗れていたのに、片麻痺になってからは「動く階段に乗るタイミング」や「どちらの足から乗るべきか」が全くわからなくなってしまったからです。

左片麻痺になって8年が過ぎた頃、意を決してエスカレーターに乗ってみたところ、不思議とスムーズに乗れるようになりました。

この記事では、以下の内容について詳しくお話しします。

・左片麻痺の私が、再びエスカレーターに乗れるようになった体験談

・片麻痺の方がエスカレーターを利用する際の具体的な注意点

・エスカレーターが怖いと感じるなら、無理をする必要はないという考え

この記事を最後まで読むことで、片麻痺になってエスカレーターが怖いと感じるのは、決して特別なことではない(当たり前である)と分かり、そして無理をしてまでエスカレーターに乗る必要がないという安心感を得られるでしょう。

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目次

左片麻痺になって、初めてエスカレーターに乗れた日

初めての挑戦。その時の状況は?

その日は、母と一緒に「杖」を見に商業施設へ行っていました。その時、なぜかふとエスカレーターに乗ってみようと思い、挑戦しました。
初めの1階から2階への上りでは、エスカレーターを降りる際普段の階段を下りる時と同じように麻痺足から踏み出してしまい非常に危ない思いをしました。

その理由は、普段、階段を下りる際には麻痺足から踏み出しているからですエスカレーターでも同じように麻痺足から降りようとしたため、危ない瞬間があったのです。しかし、次に2階から3階へ上った際の降りる時(出る時)は、健足から踏み出すことで、安全に降りることができました。

通常の階段を降りる際には、麻痺している方の足から踏み出しているからです。そのため、エスカレーターから降りる際も同じように麻痺している方の足で踏み出したところ、非常に危険でした!

しかし、その後、すぐに2階から3階へ上り、エスカレーターから降りる際(出る際)には、健常な方の足から踏み出すことで、安全に降りることができました。

私にとっての「エスカレーター初挑戦記念日」

2004年から左片麻痺として生活を始め、8年の月日が流れた2012年4月22日。この日に初めてエスカレーターに挑戦し、乗ることができたため、私にとって2012年4月22日は「エスカレーター初挑戦記念日」として記憶に残っています。

2012年4月22日は、エスカレーター初めて記念日

私の場合(左片麻痺)のエスカレーター乗り降りする順番

普通の階段

上りは、健足(右足)から
下りは、麻痺足(左足)から

エスカレーター

上りも下りも必ず健足(右足)から

エスカレーターに乗る際は、急いでいる方がいらっしゃれば先に乗っていただき、私はのんびりとマイペースで、安全を最優先に後から乗るようにしています。

まとめ:エスカレーターを利用する片麻痺の方へ

地域によっては、エスカレーターに乗る位置(立ち位置)が習慣として決まっており、左麻痺なのに左側に立たなければならない、あるいは右麻痺なのに左側に立つ必要があるといった環境もあるようです。
私の居住地区でも同様の習慣があるかもしれませんが、そもそも人が多く混雑している時は、エスカレーターを避けるようにしています。
多少遠回りになっても、エレベーターを探して利用することが多いです。 例えば昨年東京駅に行った際も、エスカレーターもエレベーターも人が溢れていて怖かったため、階段を使い、自分のペースでゆっくりと安全に上り下りしました。
そうなんです。一度乗れるようになっても、エスカレーターは極力避けています。特に下りのエスカレーターは、今でも恐怖心があります。だからこそ、怖いと思うときは、無理をしてエスカレーターに乗る必要はないと、私は強く思います。

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この記事を書いた人

著者の名前:はる

32歳で脳梗塞を発症し左片麻痺になるが、右手は普通に動くことからブログ運営を始めたガジェット・生活家電大好き主婦。

このブログを通して、多くの人が新しい発見を楽しみ、生活を豊かに、そして一歩ずつステップアップできるよう、役立つ情報を発信していきます。読者の皆様、よろしくお願いいたします。

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